パソコン授業サポートを通して…

先月のサポートに引き続き、今月はパソコン授業のサポート..

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12日~13日の二日に渡り、全学年のパソコン授業。。

学年ごとに特色ありありの濃厚な二日間となる😅
1年生や2年生は、専用のソフトで算数のお勉強。。
所謂マウスでクリックの練習を兼ねる…
高学年は、文書作成であったり…Netを使って小郡市の地図を見るなど。。
45分授業で学期に一度…取得するには厳しいよね(苦笑)
当然、高学年はある程度はパソコン慣れしているのか?と、思えば…
実態は、そうでないことを知った次第。。
文字入力ができない子が多く、結局時間内に担任の先生の求めた授業は実現せず…😥

近年は、パソコンに充てる授業コマ数が減ったのだという。
2020年には、プログラミングが1学年から必修科目となるというのにだっ🤔
基本のができずして、一体❓❓🙄
懸念される実態を覚えるにつけ…
現況からして、授業コマ数の不足により、プログラミング授業も多分に体験程度で終わるのだろうなというところ。。

二学期以降、小郡市の小学校のパソコンは設置型からタブレット型PCに変わるのだそうだ。。
教室に持ち込めるタイプとなるのは良いが…
果たしてタブレットでよいのか⁉という疑問も湧く。
無論、キーボード付きではあろうが…
画面タッチができるとなると、子供たちはタッチ操作を選ぶだろう。

ニュースで取り上げられていた問題の一つに…
企業では新入社員がキーボード入力ができないっ
と、管理職の嘆きの声が上がっているという‼

スマホやタブレットの進化は、ICT推進に貢献しているのだろうが…
そこには、奪われてしまったものもあるということを忘れてはいないだろうか。。

因みに、タブレット導入の全国高等学校における約半数が、活用できていないのだそうだ。

全国の高等学校におけるICT活用状況を調査 ――タブレット型PC導入校の約半数が「活用できていない」と回答|旺文社
教育出版社の株式会社旺文社(本社:東京都新宿区、代表取締役:生駒大壱)は、高等学校におけるICT機器・サービスの導入状況および活用の実態を調査するため、全国の高等学校を対象にアンケートを実施いたしまし

カルチャータウンイオン小郡校では、今年度よりキッズパソコンレッスンをスタート❗
今回、小学校の授業に携わり、目をキラキラさせてパソコンに触れる子どもたちの様子に、
彼らの好奇心の芽を育てる場が、やはり必要だと感じた次第。
まだまだ認知が甘いようだが…
将来の子供たちのためには、これは恐らく必須であると考える❗

目に留めて頂ければ、幸いですm(__)m

コメント

  1. kyon2 より:

    実態とはそういうものだったのですね。
    学期に1回とは、あまりにも、思っていたのとの違いに驚いております。
    最終的には仕事につくことを前提とするなら、パソコンはかなりの確率で必須アイテムでしょうね

    • owner より:

      kyon2さん

      そうなのですっ!愕然ですっ!

      今や、モバイル機器が重視されすぎてパソコンが横に追いやられている感を覚えます。
      でも…大きな作業をするにはやはりコンピュータもでっかくないとダメなんですよ。
      その実態にもう少し危機感を覚えてほしいなと感じました!