【無線LAN】その2-機器事情

PC【無線LAN】その1では、Wi-Fiとは…
てなとこでぶってみた..^^;
Net接続においては、親機と子機による接続が
必要だということが何となくお解り頂けたかと思う。。

その2においては、その親機子機の機器事情をぶってみようかと..^^;
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親機について
近年は、通信速度がますます高速化され、新製品が多く出回っている。
最新最速機器は、以下↓↓
http://kakaku.com/article/pr/11/07_buffalo/p2.html

◎特長◎
従来の1.5倍の高速通信が可能となった!
同時に、セキュリティ面も強化!

従来の機器
SSID(ネットワーク名)に対して盗聴防止暗号規格は1つしか設定できず、古い機器を繋ぐには、一番低いセキュリティ規格設定にせねばならない為、安全度が低下の結果となる..

最新機器
◎機器ごとに自動で1番高いセキュリティ設定で繋ぐ..
◎SSIDを2つに分けマルチ化
セキュリティの低い機器と高い規格に分けて繋ぐことで、被害を最小限に抑えることが可能
例として..
・SSID1⇒高い規格でパソコンに繋ぐ
・SSID2⇒低い規格でしか接続できないゲーム機に繋ぐゲーム機側の暗号が解読されたとしても、SSID1側のパソコンへのアクセスは不可である為、被害が及ばないこととなる..
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子機について
子機内蔵のパソコン
そのまま即Wi-Fi親機接続が可能!

そうでない場合
USBやPCIカード(近年は搭載減少)接続の
無線LAN子機やLANケーブル接続のイーサネット
コンバータが必要となる..
http://buffalo.jp/products/catalog/network/wireless_client.html

その他説明
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◇SSID
混信を避けるために付けられる名前で、最大32文字までの
英数字を任意に設定

◇セキュリティ規格
・WEP(Wired Equivalent Privacy)
常に同じキーが使われる為、解読の危険有
(RC4と呼ばれるストリーム暗号化手法64ビット128ビットの暗号化キー)

・WPA(Wi-Fi Protected Access)-PSK(TKIP)
一定の通信ごとに暗号化キーを更新する為、解読されにくい
基本的にはWEPと変わらないので、根本的な脆弱性(きじゃくせい)
改善されていない
ソフトウェア処理になるので無線通信速度が若干低下する問題あり
(*ソフトウェア処理とは、ソフトの手順を踏んでハードウェア処理に至る)

・WPA2/WPA-PSK(AES)
米国政府お墨付きの次世代暗号技術であり、暗号方式としてTKIP方式より優れている
ハードウェア処理なので、無線通信速度を低下させない利点もあるが、従来ハードとの互換性がないのが唯一難点となる..
(*ハードウェア処理とは、直接的処理)

◇情報の単位
・情報量の1番小さい単位をbit(ビット)と表現
8bit=1Byte(バイト)という単位(Bで表す)
1文字のデータ量は1バイトとなる
よって、64ビットを8ビットで割ると8文字分の文字数という意味となる..
128ビットは、16文字分の文字数

情報量単位
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1B×1,000=1KB(キロバイト)
1KB×1,000=1MB(メガバイト)
1MB×1,000=1GB(ギガバイト)
1GB×1,000=1TB(テラバイト)
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