【パソコンウィルス】その3-対策

ネットの世界が当たり前のようになってしまった近年…
コンピュータウィルスの対策は必須不可欠なものとなる!
ということは、前の回で多少なりともご理解頂けたのでは?
と、思うが…
では、具体的にどのような対策を取っていけばよいのか?
ってとこを、この回ではぶっていきたいと思う☆
worml
________________________
handl最新ウィルス対策ソフトの導入
これは、1等大事なこと!
なのだが、意外にも入れてないユーザが多い(@_@;)
入れていてもライセンス期限の切れたままの存在が見られる!?
(自治体などの公的会場などには驚かされるきに(苦笑))
通知が来たら、早めに更新ライセンス購入すること!

またウィルス対策ソフトは、常に新しいウィルス対策の為に
アップデート(最新の状態に上げる)を定期的に行うので
それも停止しないようにすること!
「更新するか?否か?」などのメッセージに怖くて「いいえ」
としてしまうユーザもあるようだが、そこはOKってことで(^_-)b

handlファイアウォール(防御壁)の設定
ファイアウォールとは、ハッカーやコンピュータウイルスの侵入を
防ぐソフトウェア(プログラム)やハードウェア(機械)のこと..
WindowsXP移行は、Windows自体に簡易のファイアウォール
機能が標準搭載されているので、ウィルス対策ソフトを導入していない
ユーザは…ひと先ずは、設定しておくことだっ!
⇒Windows XPの設定方法
http://support.microsoft.com/kb/283673/ja
http://www.mct.ne.jp/security/s_xp_firewall.htm

⇒Windows VISTAの設定方法
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/Turn-Windows-Firewall-on-or-off

⇒Windows 7の設定方法
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Understanding-Windows-Firewall-settings

ウィルス対策ソフトが導入されていれば本格的なファイアウォールの
利用が可能!

handlメールに対しての警戒
代表的な感染経路は、メール!!
添付されてきたファイルは、必ずチェックすること!
ウィルス対策ソフトが入っていれば、ファイルの上で右クリックを
行うとメニューの中に「ウィルス検査」(メーカーによって異なる)
などの一覧が加わるので、そのメニューをクリックするとチェックできる(^_-)

また、表題や本文がおかしい!?と思われるメールは…
絶対に開かずに削除のこと!!

handlWindowsアップデートを必ず実行!
人の作るモノには、必ず弱点が見つかる。
それをセキュリティホールと呼び、その穴を狙うウィルスが
多く登場してくる訳だ!
それを防ぐために定期的にMicrosoft社から穴を埋めるための
パッチ(当て布やね^^;)となる修正ソフトが配布される。

最近のパソコンは、自動更新の設定がなされている為、
ほぼ考えなくてもよいが、その更新作業をパソコンが行うと…
パソコンの動作が異様に遅くなったりする場合がある。
起動が遅いなどイライラするだろうが、そこは仕方ないと
割り切るしかない(苦笑)

handlファイル共有ソフトの利用はしないこと!
ファイル共有ソフトとは、ネットを通じてファイルを不特定多数で
共有することを目的としたソフトウェアのこと。
ファイル交換ソフトともいう。

WinnyやShareなどのファイル共有ソフトは、ネットワークで
やりとりされているファイル自体に多数のウィルス混入の危険大!
「WinnyやShareを使わないで!」のチラシ↓↓
http://www2.accsjp.or.jp/books/pdf/file_sharing.pdf

handl復旧の為のバックアップ(コピー)すること!
万が一、ウィルスに感染し破壊されたファイルは…
残念ながら、ウィルス対策ソフトでは修復できない!
よって、常日頃…データのバックアップを心がけよう!

handl怪しげなソフトウェアは導入しないこと!
出所不明なソフトは、ウィルス感染する場合もある!
雑誌などの付録CD収容のソフトなども気をつけよう!!

!!偽ウィルス対策ソフトに要注意っ!!
最近、増えているウィルス対策ソフトと称す無料ソフトに
気をつけよう!
ウィルススキャンしたように見せかけ、偽のウィルス発見
やシステム血管の警告メッセージを表示し、ソフト購入へ
導入する。ユーザは、解決する為に、慌ててクレジット
カード購入の運びとなる。
いわゆる、詐欺行為ウィルスである!

以下に、実際の手口記事が掲載されているので参照あれ..
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20060627/241921/

handl外部メディアに注意!
かつては、フロッピィディスクが媒介だったが…
最近は、USBメモリを狙うウィルスが登場している!!

ウィルスに感染したパソコンにUSBメモリを接続すると、
ウィルス自動実行の不正な「autorun.inf」(自動実行)ファイルが
USBメモリ内に作成される
感染USBメモリを他のパソコンに接続⇒「autorun.inf」が実行!
パソコンが感染!
その後は、どんどんと感染を広げるだけでなくネット上のウィルス
まで呼び込み連携して更にさまざまな活動に拡散っ!

⇒USBメモリ拡散ウィルスについては以下
(対策や処理方法までわかりやすく掲載)
http://is702.jp/special/331/
________________________
ウィルスに感染してしまったら…virus1 (2)
1.ネットワークから切り離す
他のパソコンへの感染防御の為に、
ケーブルを外す
2.ウィルスの駆除
ウィルス対策ソフト提供会社の配布して
いる駆除ソフトやウィルス対策ソフトを
入れてない場合は即最新定義ファイル適用の
対策ソフトを導入して、駆除を行う
3.駆除ができない場合
パソコンの初期化(購入時に戻す)を行う。
駆除しても不安な場合も含め、初期化を行うことで大方解決する
________________________
ウィルス感染は、自己責任である!!対策をしっかり取ろうねっ(^_-)
「自分は大丈夫!」だなんて思わずに、備えあれば憂いなしっ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)