講座を通し学び得ること…

まだ先の秋の講座なのだが…限られた短いコマの中で、いかにしてソフトの機能と実践に繋げるための学習内容を提供できるか?と…
このところ試行錯PowerPoint誤。。
ようやく形となり、本日担当者にカリキュラム内容をお伝えできた次第。。
果たして、受講側に満足となるものか?不安な面も無きにしも非ず…ではあるが、可能な限り存分にお伝えできるように励もぅ

このところ、改めthiarakeyて感じることがある…
講座という場では、どうしても伝えきれないことが多々ある。これは、インストラクターという仕事を始めてから常に自身への課題である。
別段、殊難しく考え込むということではないのだが…
時として当たり前に講座に携わっている自身への戒めともなる。。
受講される生徒さん一人一人に配慮が叶っているのか?という点。。
先般、マシンの不具合がもたらした生徒さんの大きなご不満。。
回目も3回となり、実際もっと早くに気がつくべきところであった筈…

操作ごとについて来て頂けているか?否か?を問うことにしているのだが、操作に遅れを取っていることを表明しない方も割方多い(苦笑)
勝手気ままに操作をして、いざという時についてこれないという例もままあるが…
大概は、組まれた時間内で進む講義内容も要因となる。
こればかりは、致し方ないことで復習の時間を多く取り、可能な限りに個別対応を心がけるようにしている。
ただ、講師に気を遣う生徒さんもおられ、迷惑をかけてしまう‥という思いから挙手や質問ができないまま過ごすのである。
本来、そこに気づき対応をしていくのも講師の役割であり、これまで特段大きなトラブルもなく至っているのだが、それを見逃した時は自身における大いなる失点っ!となることは過去の経験から知っている。

今回、久方ぶりに正にその例っ!が起きてしまった
「もぅ 帰るっ!」と言い出した生徒さん…
ナントかなだめ、丁度欠席の為に空きのあったマシンに交換し、事なきを得る結果とはなったものの、苦汁を飲んだ思いは未だに残る…
当方で気がつかずに不快な思いをもたらしめてしまったことに、心から申し訳なく詫びるだけとなってしまったのだが、最終日にはお見えになるだろうか?と不安な思いも抱えている。。

受講側にとって、気持ちよく受講できることがベストなのであり…
そのサポート役である我々は、気持ちよい状態を提供していかねばならぬもの。それは当然環境そのもの(*マシンや会場)もそうであらねばならぬとも考える。
でも、環境は思い通りにはいかぬもの…
そうであるなら、やはり精神面でのサポートをも強化できるように今後に努力をおかねばならないっ!と、改めて省みる次第。。

人間何事も完璧ということは、ないだろうが…
相手のある何事にも関わるに当たっては、極力互いが心地よくあることを鑑みながら、事に接していきたく思うものである。

「講座を通し学び得ること…」への2件のフィードバック

  1. 難しい課題ですね
    受講生一人一人にとって柔軟に対応できなければ
    受講生の満足度は得られません!
    ”精神面でのサポート”
    これは”ひと”であるがゆえにできる特典だと思って
    今後の指導に生かしていきたいと思っております

    1. kyon2さん
      心強いお言葉…ありがとうございますm(__)m
      精神面では、kyon2さんに支えられている当方です。
      きっと、生徒さんにもkyon2さんの癒しサポートは
      大いに伝わっているかと思っています☆☆
      今後ともよろしくお願いいたします。

      すっかり返信が遅れまして申し訳ありません。
      最近、ブログへのコメントが少ないので気がつかず~^^;

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