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Facebook SNS共通

不正アクセスによる被害対応。。

投稿日:

Facebookアカウントに不正アクセスを受け、心身疲弊のユーザーさん。。

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夏真っ盛りの8月にご相談を受ける

運営中のページに中国語による販売投稿❗管理者をはずされページ管理の操作が一切不可となるっ‼
代わりに広告管理者に氏名表示。しかも知らない人と連名で表示されている状況。
ここからさまざまな状況を想定しつつ、乗っ取り犯を突き止めてみたり…と対策を立てた次第。

パソコンやNetに疎いということで、ログインさせて頂きユーザーさんの代わりに操作をすることとなる。

ということは…Facebookの怖いところ。。
いわばログインアカウントとパスワードさえ手に入れると、どの端末からもアクセスが可能だということ!
皆さん、ここは是非ともセキュリティの強化ですぞっ!

幸いログインできる状態であったが為に、パスワード変更ができたわけだ。
二段階認証を設定し、先ずは相手がアクセスができないようにブロック🧛‍♀️
ここで、相手にパスワードを変えられていたらチト面倒な操作が加味されただろうし、
更にアカウントのメールアドレスを変えられていたら最悪アウトっ❗だ。

今回、ラッキーというと語弊があるが…ページの乗っ取りのみで済んでいたのでこの部分は助かったというわけだ。

さて、ページの乗っ取りに関しては、Facebookへ申請しようにも不適切なページ報告のみをボタン操作で選ばされるだけで、こちらの意図は届かない仕組みとなっており、改めてFacebookの煩雑さにうんざりさせられたっ💢
乗っ取り犯アカウントを突き止めたので、ユーザーさんにはひたすらフォロワーの皆さんにページの乗っ取りの報告と共に、乗っ取り犯をFacebookへ報告送信をお願いをするしか手段なく~という具合。

更に、1番の曲者が身に覚えのない広告請求。
請求時期でない場合、確認することができないのだが、画面の写メを送って下さったのがコレ!
ただ、その時点では反論するにもどこから入ってよいのやら❓実に不明な状況。

警察に届けも出されたようだが、米国管轄の為日本の警察は介入できないらしい❌
サイバー対策だのなんだという割には、全く役に立たないお役人(苦笑)
犯罪なのに、どうしようもないというのは実に由々しき問題だっ‼

その時点では画面に上図が表示されるだけでその後の表示はなく、メールでの請求などは来ていないというので、ページ及び乗っ取り犯の報告はしているので、その内Facebookも管理者でもないユーザーさんに請求はしなくなるだろうと安易に考え、もしも最悪の場合は法に通じる人に頼った方がよいだろうとのおススメをさせて頂き、ひと先ずサポートを終了することとする。


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2ヶ月後のこの秋に再び…

広告請求のメールがFacebookより届いたとの連絡🆘
メールによる請求があったのであれば、ヘタすれば課金が続くことになるのでは⁉と、共に不安を覚える。
まだ、法律家などにもご相談をされていないようだった為、前回Facebookに問合せのできない仕組みでお手上げであったことを踏まえて、手に負えない気がしたので、やはり法を通せる方に相談するようにおススメする。

…かといって、ただ放っておくのは忍び難しと、並行してWeb上に情報が転がっていないか?講座続きの日々の合間に探し回る。。
前回はどこ探しても見つからなかったのだが、同様の被害にあった方のブログを発見っ💡

問合せに入る方法などもそこに記載されていたので、参考サイトとして対策を確認してみるようにおススメする。。
ブログ筆者と直接メールでのやりとりもされた模様。。

ところが…
なかなかこの世界に疎い方には、理解しづらかったようで、再びヘルプメッセージが入る🆘…
また、法関係方面や消費者相談にも相談をされたようだが、結局解決策には至らなかったようだ。
ということで、当方で再度請け負うことに。。
再び、ユーザーさんになりすました😓当方が対応…

上記のブログ情報によると請求の画面が出ないと問合せという項目が出てこない。。らしい..
そうなると手も足も出ないではないかっ⁉
そこで、問合せが可能ということは必ずどこかにその場所がある筈だと広告に関する箇所を探してみる。。
すると、ようやく広告設定を見つけ、広告請求に関する内容が閲覧できた。
その中に、実に小さな小さな😓お問い合わせを発見っ‼

いつも思うのだが、どうしてこうもFacebookはわかりづらいのだっ💢😒

金額が大きくないことだけが救いである。
だが、やはりご本人してみれば金額の問題ではないよね💦

さて、Facebookとのやり取りを始めるも意図しない回答が戻ってくる始末。
広告を出している以上は支払う義務があるから支払方法を設定せよっ!
まぁ、確かにFacebook側としてみれば正当な請求ではある。
だが、そうではなく乗っ取り被害という事実を認めて欲しいというのが最もな課題‼
謂れなき請求を阻止すべく闘いに挑むのだっ‼と、妙に発奮😤(笑)

意外にもレスポンスは良い…
ものの、正直申して埒のあきそうにない回答ばかり…
よって、再度別メッセージを立てて少しばかり語気を強めた訴えを送ってみた。

すると、今度は英語に翻訳して送れっと宣う🤔
まるで、英訳すれば本気で対応するよ‥的な(苦笑)

ならばっ💢と、さらに発奮😅
直訳すると妙な英文になる為、四苦八苦の末できるだけ簡潔なそれでいて精神的には参ってるので、Facebookからの撤退も考えているというような内容を添えて、英訳メッセージを送る(笑)

2日ほどして回答ありっ!
ハッキングによる被害を認めたので、請求を止めたよ‼
という内容文が、ちょっとおかしな日本語😅で届く🙌ヤッタァ!
請求内容を確認すると…ようやくの結果であるっ✌

これで、本当にユーザーさんの肩の荷が下り、枕を高くして寝ることができたもよう。


今回の件は、相談も初ながら当方自身も実際の被害の様相に触れる機会となり…
勉強になりましたっ❗
さまざまに仕掛けてくる詐欺や乗っ取りなどなど。。
便利で楽しいWebライフも不快な思いや怖い思いをすると2度と送りたくなります。
わが身はわが身で守ってくださいね。

セキュリティの強化のみならず、位置情報や画像のup,投稿内容(誹謗中傷)には細心の注意を払ってくださいね。
思いもよらないところから魔の手が忍び寄りますぞっ‼

-Facebook, SNS共通


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